SHUMIについて

好きなことが、次々流れてくる。本当に好きな人が、本当にやったこと。

好きなことが、次々流れてくる。

釣りが好きな人も、車が好きな人も、キャンプが好きな人も、 いま使っているSNSのホームには、趣味と関係のない投稿が大量に流れてきます。 好きなものの話を見たくて開いたのに、見終わったころには何を見たか覚えていない。 そういうことが、たびたび起こります。

SHUMIは、そこを変えるために作っています。開いた瞬間から、好きなことが次々流れてくること。 自分の「好き」だけで世界を作れること。そしてまだ知らない「好き」と出会えること。 この3つを同時に成立させるのがSHUMIの役割です。

主役は、人ではなく趣味です

サービス中心にあるもの
TikTok面白い動画を見る場所
YouTube動画を探して見る場所
Instagram写真・ライフスタイルを見る場所
X情報・意見・会話を見る場所
SHUMI好きなことを楽しむ場所

SHUMIの中心にあるのは「投稿」でも「人」でもなく「趣味」です。 投稿・質問・コミュニティ・チャレンジ・記録は、すべて趣味にぶら下がります。 だから人だけでなく、趣味そのものをフォローすることができます。

人気を競う場所にはしません。フォロワーが多い人ほど大きく出る、という並べ方をしていません。 いま何人が見ているかより、その趣味の話がどれだけ面白いかで並びます。

動画だけのサービスではありません

写真1枚でも、質問1つでも、SHUMI LOGの1行でも、同じ大きさで並びます。 動画を特別扱いしません。投稿の種類は 写真・ショート動画・動画・テキスト・質問・投票・趣味記録・ビフォーアフター・ チャレンジ進捗の9つで、どれも「投稿」です。

扱うのは、趣味と、好きなこと。見たいもの、行ってみたい場所、 作りかけのもの、失敗したもの、生活のなかの面白かった瞬間まで含みます。 うまい人の完成品だけが並ぶ場所ではありません。

ただし、何でも投稿できる場所ではありません。 SHUMIの投稿は、必ず「好き」「興味」「体験」のどれかに紐づきます。 そこから外れた宣伝や、人を攻撃するための投稿は置けません。 決まりはコミュニティガイドラインにまとめています。

主役は人間です

SHUMIではAI生成コンテンツを原則禁止にしています。 ここに並ぶのは、実際に撮った・作った・行った・釣った・育てた・集めた、 その人が本当にやったことです。

ただしAIを敵にしているわけではありません。 誤字の修正、明るさの補正、トリミング、自動字幕、翻訳といった人が作ったものを助けるAIは使って構いません。 線引きは1つだけです。

AIがコンテンツそのものを作る → だめ

AIが人のコンテンツを補助する → いい

詳しくはAI生成コンテンツについてをご覧ください。

SHUMIの流れ

動画を見て「面白かった」で終わってしまうことがあります。 SHUMIが作りたいのは、その次です。

  1. 見る — 開いた瞬間から、好きなことが流れてきます。
  2. 探す — 「0円から」「家でできる」といった条件で、まだ知らない趣味を探せます。
  3. やってみる — 趣味ごとに、最初の一歩と、始める人が集まる場所があります。
  4. 発信する — 写真でも、テキストでも、質問でも。うまくなくて構いません。
  5. LIVEする — 作っている最中、釣っている最中を、そのまま見せられます。(準備中)
  6. つながる — 同じ趣味・近いレベルの人と、質問やコミュニティで出会えます。
  7. 応援する — 良かったと思ったら、ギフトで応援できます。(準備中)

だから、フォロワー数の多い人だけが目立つ設計にはしていません。 「初めて釣れた」「初めてキャンプした」「初めて作った」という投稿が、 ちゃんと価値を持つようにしています。

ギフトのしくみはヘルプの「ポイントとギフト」に、受け取る側の報酬(有効ギフト価値の50%)は「ギフトの報酬」に、配信の条件は「LIVE」に書いています。

SHUMIがやらないこと

  • フォロワー数だけで人の価値を決めること
  • 滞在時間を伸ばすためだけに、興味の外を見せないこと
  • AIが作った架空の体験を、本物として流すこと
  • ギフトを送らないと楽しめない作りにすること(送らなくても、すべて使えます)
  • ギフトの多さで人に順位を付けて、競わせること
  • 性的な内容に報酬が向かう設計にすること
  • 正確な現在地を集めること(位置は都道府県までしか扱いません)
  • 自動判定だけでアカウントを止めること(必ず人が確認し、異議申立てを受け付けます)

次にハマるものを、見つけよう。

Real hobbies. Real people.