AI生成コンテンツについて

SHUMIは「本当に好きな人が、本当にやったこと。」が集まる場所です。そのため、AI生成コンテンツは原則として投稿できません。

基本のルール

NG

AIがコンテンツそのものを作る

その体験をしていない人が、体験したように見せるために使う。これが禁止の対象です。

OK

AIが人のコンテンツを補助する

あなたが撮った・作ったものを見やすくする、伝わりやすくする。これは歓迎します。

投稿できないもの

  • AI生成画像
  • AI生成動画
  • AI生成の人物・動物・風景・商品
  • AI生成音声を主体とした投稿
  • AIアバター主体の投稿
  • AIで作った架空の体験(釣果・料理・DIY作品・コレクションなど)
  • AI生成コンテンツの大量自動投稿

特に、「実際に体験したように見せるAIコンテンツ」は、 SHUMIでいちばん重く扱う違反です。

なお、AIそのものを話題にすることは禁止していません。 「AIで作った絵をプリントして額装した」のように、あなたが実際に手を動かした部分が投稿の中身であれば、 その旨を本文に書いたうえで投稿できます。判断に迷う場合は本文に経緯を書いてください。

使ってよいAI補助

  • 誤字の修正
  • 文章の整理
  • 自動字幕
  • 翻訳
  • 音声のノイズ除去
  • 明るさ・色の補正
  • トリミング
  • タグ候補
  • カテゴリー候補
  • 検索の補助

これらは、あなたが撮ったもの・作ったものを前提にした処理です。 元になる体験があなたのものである限り、使って構いません。

なぜ禁止するのか

AIで作った釣果の写真は、何枚でも、何秒でも作れます。 それを許すと、朝4時に起きて実際に釣ってきた人の1枚と、 席に座ったまま作られた1枚が同じ扱いになります。

そうなったとき、失われるのは投稿ではありません。「この人に聞けば分かる」という信頼です。 質問に答えてくれる人がいなくなり、初心者が最初の一歩を踏み出せなくなります。 SHUMIが守りたいのはそこなので、入口で線を引いています。

投稿時の確認

写真や動画を含む投稿では、投稿の直前に次を確認します。

このコンテンツは、あなた自身が撮影・制作・体験したものですか?

  • 📷 自分で撮影した
  • 🔨 自分で作った
  • ✋ 自分が体験した
  • 🗃 自分が持っている
  • 📍 自分が行った

☑ AI生成コンテンツではありません

申告された内容は、投稿カードに「✓ 本人が撮影」のように表示されます。 将来的には、アプリ内カメラから直接投稿されたものに✓ SHUMI ORIGINAL を付ける予定です。

どうやって見つけるか

SHUMIは次を組み合わせて、AI生成の疑いがある投稿を見つけます。

  • 画像・動画の解析(生成モデルの痕跡)
  • メタデータの解析(撮影日時・端末情報の有無)
  • 投稿パターンの分析(短時間の大量投稿など)
  • 本人性の申告があるかどうか
  • 利用者からの通報

ただし、AIの判定だけでアカウントを停止することはありません。 必ず人が確認します。

疑いが強いと判定された投稿は、確認が終わるまで公開を制限します(削除はしません)。 制限中も、投稿した本人には見えています。

誤判定と異議申立て

判定は必ず外れることがあります。実際に自分で撮ったのに制限された場合は、 その投稿のページから異議申立てができます。

申立てのときは、いつ・どこで・何を使って撮影(制作)したかを書いてください。 確認が早く進みます。認められた場合、制限はすぐに解除されます。

見かけたら

AI生成と思われる投稿を見つけたら、投稿の「通報」から「AI生成コンテンツ」を選んでご報告ください。 通報したことは相手に伝わりません。