俳句
五七五と季語で、目にしたものを17音に収めます。削るほど景色がはっきりしてくるのが面白いところです。
1,500円〜60分〜家でOK
テーマ作品づくり
あとで見返せるよう、マイSHUMIに残ります。
最初に何をする?
今日の最初の一歩
歳時記を1冊買います。文庫なら1,000円台です。今日の季語を一つ選び、その季語が実際に見える場所まで歩いて、そこで17音にしてください。
やってみたら、どう残す?
俳句とは
- どんな趣味?
- 俳句は、五七五の17音と季語で一つの景色を差し出す詩です。説明を足すほど平凡になり、削るほど残った物が見えてきます。句会では作者を伏せて選び合うので、上手下手より伝わるかが問われます。SHUMIには一句と、その句を作った場所や日付が並びます。
- いくらかかる?
- 1,500円くらいから始められます。
- 何が必要?
- 歳時記小さめのノートペン歩ける靴
- どれくらい時間?
- 最初の一歩は60分ほどです。家でできます。一人でできます。
俳句の始め方
歳時記を1冊用意し、季語を眺めるところから始めます。次に、その季語がある場所へ実際に出かけて作る「吟行」を試します。慣れたら公民館や図書館の句会、新聞やテレビの投句欄に出してみてください。人に選ばれる経験を重ねると、伸び方が変わります。
本人の実体験 ここに並ぶのは、実際に俳句をやった人の投稿です。投稿ルールを見る
俳句のコミュニティ
同じ趣味の人が集まって話しています。