コレクション

昆虫標本

採った虫を、羽を広げた形のまま残す趣味です。何年も前の夏が、そのまま箱の中に残ります。

4,000円〜120分〜家でOK
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あとで見返せるよう、マイSHUMIに残ります。

最初に何をする?

今日の最初の一歩

展翅板と有頭昆虫針、標本箱をそろえます。合わせて4,000円ほどです。まずは身近なモンシロチョウで、展翅テープの張り方を覚えてください。

やってみたら、どう残す?

昆虫標本とは

どんな趣味?
昆虫標本は、採集した虫を針で留め、形を整えて残す趣味です。チョウは羽を広げる展翅、甲虫は脚を整える展足と、種類によって作り方が変わります。標本はラベルに採集地と日付を書いて、はじめて資料になります。SHUMIに並ぶのは、本人が作った標本箱と、そのラベルです。
いくらかかる?
4,000円くらいから始められます。
何が必要?
展翅板有頭昆虫針(3号)標本箱防虫剤ピンセット
どれくらい時間?
最初の一歩は120分ほどです。家でできます。一人でできます。

昆虫標本の始め方

展翅板と昆虫針、標本箱をそろえてください。乾いた虫は湿らせた箱に一晩入れ、軟らかくしてから羽を広げます。箱には防虫剤を入れて半年ごとに取り替えないと、カツオブシムシに食べられます。国立公園や条例で採集が禁じられている場所と種があるので、出かける前に確認してください。

本人の実体験 ここに並ぶのは、実際に昆虫標本をやった人の投稿です。投稿ルールを見る

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昆虫標本のコミュニティ

同じ趣味の人が集まって話しています。

昆虫標本は展翅から展翅板に一頭ずつ広げて、標本箱に納めるまでの部屋です。有頭昆虫針を刺す位置、展翅テープの張り方、乾かす日数を持ち寄ります。防虫剤を入れ替える時期も、ここで確かめられます。
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