競技かるた
百人一首の取り札を、読まれた一瞬で払います。畳の上で行う、記憶と反応の競技です。
3,000円〜120分〜家でOK
テーマ物語・推し
あとで見返せるよう、マイSHUMIに残ります。
最初に何をする?
今日の最初の一歩
近くのかるた会に見学を申し込みます。全日本かるた協会の会の一覧から探せます。会費は月1,000〜3,000円ほどで、札は貸してもらえることが多いです。行く前に、一字決まりの七首だけ覚えていきます。
やってみたら、どう残す?
競技かるたとは
- どんな趣味?
- 競技かるたは、小倉百人一首の取り札を二人で奪い合う競技です。読手が上の句を読み始めた瞬間に、下の句の札へ手を伸ばします。全日本かるた協会に段級位があり、近江神宮で名人位・クイーン位戦が開かれます。SHUMIには、練習の記録、暗記のこつ、かるた会の情報が集まります。
- いくらかかる?
- 3,000円くらいから始められます。
- 何が必要?
- 競技用かるた決まり字表畳かカーペット爪切りタオル
- どれくらい時間?
- 最初の一歩は120分ほどです。家でできます。一人でできます。
競技かるたの始め方
まず決まり字を覚えます。「む」「す」「め」「ふ」「さ」「ほ」「せ」の一字決まりからです。次に札を並べ、自陣の配置を毎回同じにします。会に入って対戦すると伸びが早いです。払い手で指を痛めやすいので、爪は短く切っておきます。
本人の実体験 ここに並ぶのは、実際に競技かるたをやった人の投稿です。投稿ルールを見る
競技かるたのコミュニティ
同じ趣味の人が集まって話しています。