古地図
昔の地図を持って同じ道を歩く趣味です。消えた川や坂の理由が、足元で分かるようになります。
1,000円〜180分〜家でOK
あとで見返せるよう、マイSHUMIに残ります。
最初に何をする?
今日の最初の一歩
江戸切絵図の復刻版を1枚買います。書店や資料館で、数百円から手に入ります。今の地図と見比べて、自分の家の周りがどうなっていたかを探すところから始められます。
やってみたら、どう残す?
古地図とは
- どんな趣味?
- 古地図は、江戸や明治に作られた地図を読み、今の街と重ねる趣味です。江戸の切絵図には町名と武家屋敷の主が書き込まれ、明治の測量図には今は無い水路が残っています。復刻版は数百円、旧版の地形図は国土地理院に申請すると手に入ります。SHUMIに並ぶのは、本人が歩いた道と、その前後の地図です。
- いくらかかる?
- 1,000円くらいから始められます。
- 何が必要?
- 切絵図の復刻版今の地図アプリ歩ける靴中性紙の封筒
- どれくらい時間?
- 最初の一歩は180分ほどです。家でできます。一人でできます。
古地図の始め方
まず自分の住む町の復刻地図を1枚買ってください。今の地図と並べて、道の曲がり方が同じところを探します。同じ場所が見つかったら、実際にその道を歩いてみてください。古い紙は折り目から裂けるので、畳んだまま置かず、中性紙の封筒に入れて平らに保管します。
本人の実体験 ここに並ぶのは、実際に古地図をやった人の投稿です。投稿ルールを見る
古地図のコミュニティ
同じ趣味の人が集まって話しています。