折り紙
一枚の紙を切らずに折って形にします。同じ手順でも、折り目の精度で仕上がりが変わります。
0円〜40分〜家でOK
テーマ作品づくり
あとで見返せるよう、マイSHUMIに残ります。
最初に何をする?
今日の最初の一歩
紙は何でも構いません。コピー用紙を正方形に切って、まず鶴を一羽。次に角と角をきっちり合わせてもう一羽折り、二羽を並べてみてください。精度の差がそのまま形に出ます。
やってみたら、どう残す?
折り紙とは
- どんな趣味?
- 折り紙は、正方形の紙を切らずに折って形を作る趣味です。鶴で終わりではなく、30枚を組むくす玉や、一枚から角や脚を出す複雑な作品まで続きがあります。日本折紙協会の講習会や、夏に開かれる愛好家の集まりもあります。SHUMIには折り上がりの写真と、使った紙の大きさが並びます。
- いくらかかる?
- 0円から始められます。
- 何が必要?
- 折り紙かコピー用紙定規平らな机爪か折り目べら
- どれくらい時間?
- 最初の一歩は40分ほどです。家でできます。一人でできます。
折り紙の始め方
まずは鶴と箱、そのあとユニット折り紙のくす玉へ進むと無理がありません。角を合わせてから、爪の腹で折り目を押さえます。この一手間で最後の形が変わります。厚い紙は15cm角だと折り重なりが硬くなるので、慣れるまでは薄い紙を使ってください。
本人の実体験 ここに並ぶのは、実際に折り紙をやった人の投稿です。投稿ルールを見る
折り紙のコミュニティ
同じ趣味の人が集まって話しています。