古書
読むためではなく、本そのものを残す趣味です。初版か、帯があるかで、同じ題名でも別物になります。
1,000円〜120分〜一人OK
あとで見返せるよう、マイSHUMIに残ります。
最初に何をする?
今日の最初の一歩
神保町のような古書店街か、古書会館の即売展へ行きます。まず店先の均一台で、1,000円以下の1冊を選びます。奥付を開いて、第一刷かどうかを見る癖をつけてください。
やってみたら、どう残す?
古書とは
- どんな趣味?
- 古書集めは、本を物として見る趣味です。刷りが第一刷か、函と帯が残っているか、署名があるかで、値段も面白さも変わります。東京の神保町には百軒以上の古書店があり、古書会館では毎週末に即売展が開かれています。SHUMIに並ぶのは、本人の書棚と、その一冊を見つけた店です。
- いくらかかる?
- 1,000円くらいから始められます。
- 何が必要?
- 予算グラシン紙のカバーブックエンド除湿剤
- どれくらい時間?
- 最初の一歩は120分ほどです。一人でできます。
古書の始め方
まず古書店の店先にある均一台から1冊選んでください。買う前に奥付を開き、刷次と発行年を確かめます。日焼けと湿気で本は傷むので、直射日光の当たらない棚に立てて並べます。函や帯にはグラシン紙をかけておくと、擦れずに残ります。
本人の実体験 ここに並ぶのは、実際に古書をやった人の投稿です。投稿ルールを見る
古書のコミュニティ
同じ趣味の人が集まって話しています。